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2025年 「単身向け賃貸物件のリノベーション」についての課題取り組みから発表まで

「カリクラプロジェクト」 ~学生視点-これからの「借りる暮らし」のデザイン~ 

2025年も共立女子大学、建築・デザイン学部の学生の方々に、新たなアイデアによる単身向け賃貸物件のリノベーションをテーマに課題に取り組んでいただきました。今回は、築年数が経過した建物を再生し、若者が豊かに暮らせるようにするため、デザイン、機能性、設計コンセプトで賃料アップにつながる付加価値提案をする取り組みとなります。

中央総武線三鷹駅から徒歩5分、10分、15分にある3棟の単身向け築20年を経過した建物の想定です。学生の皆さまは、実際に現地に足を運ばれました。その整備された街並みやゆっくりと流れる時間のゆとりを感じ、そこからイメージしたコンセプトを設計・デザイン・アイテムなどに反映していきます。



10月18日(土)の「共立祭」での発表に向け、学生の方々は7チームに分かれ、9月10日に集中ゼミを開始しました。それぞれの専門分野である建築やプロダクトデザインについてチームごとに話し合い方向性を固めて、時には先生方のサポートを得ながら、模型や図面、ウェルカムツール、コンセプトブックなどを作り上げました。

作り上げたものは、チーム各々異なる発想や、若者だからこその柔軟なアイデアが反映され、講評タイムには参列者から提案に関する質問や発想などに対する賞賛の意見が述べられました。






共立女子大学との産学連携の取り組みを通じた社会貢献

共立祭での課題発表はどのチームも質が高く、オリジナリティ溢れる想像を超えた設計やアイデアなどが創出されました。

「未来を担う若者たちのアパート専門メーカー」であるセレ コーポレーションは、共立女子大学との産学連携活動を通じて、若者の新しく柔軟な感性を取り入れ、空間設計を駆使したアパートづくりを推進し、若者の住まいの選択肢を増やす活動を推進してまいります。

魅力ある暮らしをイメージできるコンセプトブックと生活空間のリノベーション提案のバナー

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