国土交通省の認定を取得した鉄筋プレハブ系住宅 アパート経営専門店 セレコーポレーション

アパート経営の事例紹介

2階建しか出来ないと思われた地域で3階建を提案。

小田急本線成城学園前駅・京王線仙川駅、両駅より徒歩20分ぐらいの間に位置するS様邸。同敷地内(整形地)に自宅と駐車場があり、駐車場部分に学生向けアパートを建築したいと考えていました。ご相談を頂いた時には、既に他社様のプラン(2階建て1K6戸)も提出されている状況。その中、当社での現場見学会が催されるのを機にS様をお招きし、実際の施工物件を見て頂きました。

見学会にて対応した営業マンが、『私なら2階建てで考えるより、3階建てで考えて提案しますよ。』の一言で、S様の期待を背にご指名を頂きました。

アパート経営の事例紹介

2階建しか出来ないと思われていた地域で3階建を提案。

今回、S様の主なご要望として
  • ①マンション並みの外観・セキュリティ設備
  • ②間取りのこだわり(入居者への配慮)
  • ③セレ現場見学会で見た物件(3階建て)が理想
  • ④駐車場スペースの確保
セレがご提案したのは、
  • ①効果の高い分筆を考慮することにより、容積率を目一杯に活用する方法
  • ②1.2F-1K6戸・3F-1ベッドルームタイプ2戸、合計8戸
  • ③2世帯分の駐車場スペースと駐車場代の収入

S様邸は、「第1種低層住居専用地域、準防火地域、建蔽率40%/容積率80%」と、共同住宅を考える上で収益性の観点からは、不向きな土地と判断されがちな立地でした。土地を直接見て見極めることにより、通常では2階建てが妥当と判断されがちな所、緻密な計算で分筆し、様々な条件を駆使することで3階建ても可能となり、収益の確保が見込める計画になりました。

マンション並みの防犯対策に始まり、周囲の景観を配慮した落ち着きのある外壁を使用。
3階部分には、ガラスブロックを活用することで採光をより多く取入れる為の工夫。内装は各フロアによって、建具の色、内装の色、床の色など色調に変化を持たせ、間取りもオーナー夫人が『自身が入居した気持ちで』といったお考えで一工夫二工夫も凝らしております。

アパート経営の事例紹介

今回は、アパート経営に不向きと思われる立地であっても、方位・間口など様々な条件が揃うことにより、収益性の高い物件に変えることが出来た事例となりました。着工後間もなくして全室予約で埋まりました。「出来ないと思う先入観より、出来ると思うことを前提に」 様々なご要望ご希望をお聞きし、施主様と一緒に成長し、これからもより良いご提案が出来る様に取り組んでいきたいと思います。

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