国土交通省の認定を取得した鉄筋プレハブ系住宅 アパート経営専門店 セレコーポレーション

アパート経営の事例紹介

細長い敷地面の能力を最大限に引出し収益性確保。

今回ご紹介する事例は立川駅から商店街を通り、徒歩15分位の場所にあるN様邸となります。 N様はセレコーポレーションで数棟の建築をしているオーナー様になります。
今回、ご相談を頂いた内容は『まとまった土地があるからどうにかしたい』との事でした。

N様の希望は「入居者の方に気持ちよく住んでもらいたい」こと。

計画の土地は、道路に対して奥行きが浅く、且つ道路と平行して細長い長方形で敷地面積が670㎡くらいの土地でした。
ご相談を受けたときにN様は【アパートにするか、もしくはグループホームにするか】を悩んでいる状況でした。グループホームは、500㎡以上の広さであれば有益な建物が建築することが可能とのことでしたが、グループホームでは、1棟建てで窓向きが北東方向になり日当たりが悪くなってしまう恐れがありました。

オーナー様はアパート、グループホームにしても、各部屋の日当たりを良くして、「入居者の方に気持ちよく住んでもらいたい」との、ご要望が御座いました。

そこで当社が強みとしている、土地に合わせてプランをつくるフリープラン設計で敷地面積を最大限に活かし、且つ入居者のこと、収益性のことを考えたご提案が出来ればと考えました。

アパート経営の事例紹介

階数を増やす事でお部屋の広さを最大限に。設備面では入居者を第一に考えた設備も。

アパート経営の事例紹介

ご提案内容として、土地の形が細長い敷地形状では、収益性を第一に考えるとグループホームと同様に1棟建てタイプで窓を北東向きにして部屋数を増やす計画が考えられますが、オーナー様の『 入居者の方に気持ちよく住んでもらいたい』とのご要望から、採光と日当たりの良さを確保する為、セレ独自の発想で、全部屋が角部屋で窓の向きを南向き~南西向きの2棟建てを考えました。

2棟建てにすることで当初、駐車場は計画していませんでしたが、駅から離れていることもありましたので、2棟建ての間に駐車場を設けることに致しました。

1棟建ての計画であれば、部屋の広さを1部屋7~8坪の計画にするところを、今回の2棟建て計画では、約12坪の1LDKと広めの間取りをとることで、単身者だけではなく、2人でも入居対応が可能な居住空間にしました。

設備面では、最新人気設備にもランクインしている(週刊全国賃貸住宅新聞調べ)、ブロードバンド(インターネット環境)とケーブルTVの導入、防犯性を高める為のマンションタイプのようなオートロックシステムの導入と入居者のことを第一に考えた設備にまとめました。 以上のような入居者への配慮を行う事で、長期的に入居者を確保することが可能となり、将来的な収益の安定性が期待するプランとなり、入居者への気配りが出来た計画にオーナー様も喜んでいただき、ご決断に至りました。

そして、入居者募集告知では2人でも入居可能と全面的に出すことで、お引渡し時にはほぼ満室の状態となりました。

入居者の気配りを重視した事で満室経営に。

以上のような入居者への配慮を行う事で、長期的に入居者を確保することが可能となり、将来的な収益の安定性が期待するプランとなり、入居者への気配りが出来た計画にオーナー様も喜んでいただき、ご決断に至りました。

そして、入居者募集告知では2人でも入居可能と全面的に出すことで、お引渡し時にはほぼ満室の状態となりました。今回は、入居者のことを第一に考え、細長い敷地面の能力を最大限に引き出し、収益性も確保できたことが成功に至った事例であったと思います。

アパート経営の事例紹介

敷地は、路地状敷地、台形敷地、狭小敷地などと様々です。建築できるかどうか、オーナー様一人で悩むのではなく先ずは、プロに相談することで解決の糸口が見つかると思います。

これからもセレコーポレーションは土地有効活用で、お悩みのオーナー様をサポートし、且つより良いご提案をしていきたいと思います。

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