国土交通省の認定を取得した鉄筋プレハブ系住宅 アパート経営専門店 セレコーポレーション

アパート経営の事例紹介

閑静な住宅街の町並みと調和を図れた。

「閑静な住宅地にアパートが建ったとしたら…」 あなたがそこの住民の立場だったとしたら、どのような気持ちになりますか?あなた自身がアパートを計画する立場だったとしたら、周りの住民にどのように配慮いたしますか?

今回ご紹介するI様は、閑静な住宅地の中でのアパートの計画のため、住民に配慮しなければならない状況をクリアし、且つ最大限に収益を得るアパートを建築する事ができた成功例としてご紹介する事例です。

計画地は閑静な住宅地。他社は周りの調和をはかるプランがほとんど。

I様のアパート計画の場所は杉並区内の駅から徒歩6分、閑静な住宅地の中で、周囲には殆どアパートはありません。また、以前銭湯だった事もあり、かなり広いL字型の土地です。I様がお近くにお住まいである事もあり、周りの住民とはお付き合いがあるご様子でした。

I様が、最初に当社へご連絡を頂いた時、すでに数社から提案を頂いている状態でした。その提案の骨子をお聞かせいただいたとき、私たちは考え方が大きく2つに分かれている事に気が付きました。一つは、大きく1棟のアパートを建築する提案、つまりI様の収益をメインに重視する提案。もう一つは小さなテラスハウスを数棟建築する提案、つまりI様の収益よりも空間を増やす事で周りとの調和を重視する提案です。

でも、どちらの提案もI様は決断ができない様子です。

アパート経営の事例紹介

当社が提案したコンセプトは「住民を配慮する中で最大の収益と最大の住環境」

お話を伺っている内に、I様は住民には配慮したいが、やはりアパート経営をするためには収益がないと意味がないのでお悩みなのかなと私たちは感じました。そこで、私たちはコンセプトを「住民を配慮する中で最大の収益と最大の住環境を」として、プランの作成に取り掛かる事にしました。まず、収益性ですがこの計画地は条例の規制もあり、30戸以上は難しい場所でした。つまり29戸以内でないとなりません。しかし、29戸を1棟で計画すると建物が大きくなってしまい、圧迫感が出てしまいます。

そこで、建物は2棟に分け1棟は2階建て、もう1棟を3階建てとしました。その事で建物自体の圧迫感を軽減しつつ、この建築地の最大戸数である29戸を確保することができました。

具体的に住民を配慮した配置と設備をご提案。理想のアパート建築のカタチに。

次に、住民を配慮する点ですが、1番の懸念は計画地の北側、道路向かいにある1戸建て住宅に住む住民への理解でした。この住宅は、同時期に建てられたもので、計画地の北側に沿って並んでいます。しかも最近建てられたという事もあり、購入した住民の立場からとすると、家の南にアパートが建つというのは、日当たりも悪くなる上に、不特定な人間がアパートに出入りするのではと、いい気持ちがしないはずです。

そこで、高さのない2階建てアパートを北側に沿った形に配置し、3階建てアパートを影響の少ない位置で、且つなるべく道路からの離隔距離をとることで、出来る限りの空間を確保しました。

これにより、日当たりの確保につとめると共に確保した空間が圧迫感を無くし、北側の住民に対し、環境に配慮する配置をする事ができました。また、集中のオートロックシステムをアプローチゲートに採用する事で、セキュリティ面の向上と共に、出入りする人を限定する事で、周りの住民の不安を軽減させる事ができました。最終的に、私たちのコンセプトである「住民を配慮する中で最大の収益と最大の住環境」がI様のご理解を得ることができ、アパート建築のお手伝いをさせていただく事ができました。

アパート経営の事例紹介

現在、周りの住民とは今まで通り良好なお付き合いができ、しかもアパートは満室であるとお聞きしています。

私たちは常に建築する立場、周りの住民の立場、両者の気持ちを考えながら、お客様のご満足の行くご提案を心掛けています。現在同様の問題でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談下さい。

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